ご自身の Xbox One または Xbox Series X|S 本体が必要です。
XB controller X は、Androidスマホやタブレットを、お手持ちのXbox用タッチコントローラーとリモコンにするアプリです。ゲームの操作も、メニューの移動も、文字入力も、手元の1台から。
ゲーム画面はXboxにつないだディスプレイで
ゲーム映像はXbox本体に接続した画面で見ながら操作します。スマホやタブレットにはゲーム映像を表示せず、操作パネルとして使います。
おなじみのゲームパッド操作を手元に
左右のスティック、方向パッド、トリガー、バンパー、スティック押し込みボタン、ABXYボタン、システムボタンをタッチで操作できます。ゲームパッドモードは Xbox Remote Play を使って接続します。インターネット接続、Microsoftアカウントへのサインイン、そのアカウントに関連付けられたご自身のXbox本体が必要です。本体のリモート機能を事前に有効にしてください。
指が届く位置に、自分に合うサイズで
ボタンやスティックを移動し、大きさを変えて、使いやすいレイアウトを保存。ゲームパッドとローカルリモコンのレイアウトは別々に保存できます。スマホの持ち方やタブレットの画面サイズに合わせて、操作しやすい配置に整えましょう。
毎日使えるXboxリモコン
ローカルリモコンでメニューを移動し、Xboxガイドを開いて、対応メディアの再生、一時停止、スキップ、巻き戻し、早送りを操作。メディア操作の対応状況は、Xboxで使うアプリやコンテンツによって異なります。
ローカルリモコンを使うときは、スマホやタブレットとXboxを同じホームネットワークに接続してください。Xboxは有線LAN接続でも利用できます。このローカルリモコンモードでは、Microsoftアカウントへのサインインは不要です。ローカルリモコンではゲームを操作できません。ゲームの操作にはゲームパッドモードを使います。
文字入力はスマホのキーボードで
検索語などを1文字ずつ選ぶ代わりに、スマホやタブレットのキーボードから入力。Xbox側で対応するテキスト入力欄が選択されているときに、文字を送信できます。すべてのゲームや入力画面に対応する機能ではありません。
自分らしい画面に
アプリに用意された静止画の背景から選べます。Proでは、動く背景や自分の写真も背景に設定できます。写真の位置やズームを調整し、背景を暗くしてボタンを見やすく。操作しやすいレイアウトに、お気に入りの見た目を組み合わせましょう。
ご利用にあたって
対応本体は Xbox One と Xbox Series X|S です。Xbox 360には対応していません。ご自身の本体と、使用するモードに応じた接続設定が必要です。予備のコントローラーとして使う場合は、あらかじめ本体に必要な設定を済ませてください。ゲーム、Xbox Cloud Gamingへのアクセス、Game Passのサブスクリプションは含まれません。
XB controller X は独立したアプリです。Microsoftとの提携関係はなく、同社の公認や支援を受けたものではありません。XboxおよびMicrosoftは、Microsoft Corporationの商標です。
スマホやタブレットをXboxコントローラーに。ご自身のXbox本体が必要です。