BimmerLinkは、BMW、MINI、Toyota Supraとスマートフォンを直接つなぐアプリです。故障コードの読み取り・消去、センサーデータのリアルタイム表示、各種メンテナンス機能をスマートフォンから利用できます。
対応するOBDアダプターまたはケーブルが必要です。利用できる機能は、車両や装備によって異なります。
故障コードの読み取りと消去
車両内のすべてのコントロールユニットから診断故障コードを読み取り、消去できます。
センサーデータのリアルタイム表示
油温やブースト圧などの値をリアルタイムで確認できます。カスタマイズ可能なダッシュボードを作成し、重要な車両データをひと目で確認できます。
データロギング
センサー値をCSVログファイルとして記録し、詳細な分析に使用できます。
コントロールユニット機能
車両内の各コントロールユニットのライブデータや診断機能にアクセスできます。
エキゾーストフラップ制御
車両のエキゾーストフラップを開いた状態または閉じた状態に設定できます。工場出荷時にエキゾーストフラップが装備されている車両が必要です。
ACTIVE SOUND DESIGN
Active Sound Design(ASD)によって生成される人工的なエンジンサウンドをミュートできます。工場出荷時にASDが装備されている車両が必要です。
サウンドチューニング
S55エンジン搭載車(M2 Competition、M3、M4)の排気音のバブリングを無効にできます。
DPF再生
ディーゼル微粒子フィルターの状態を確認し、必要に応じて再生を開始できます。DPFを搭載した対応ディーゼル車で利用できます。
ANDROID AUTOアドオン
Android Autoを使用して、エンジンコントロールユニットのセンサーデータをリアルタイムで表示し、エキゾーストフラップやActive Sound Designを車両のディスプレイから操作できます。追加のアプリ内課金が必要です。
バッテリー登録
バッテリー交換後、新しいバッテリーをアプリから直接登録できます。
パーキングブレーキのサービスモード
車両の電動パーキングブレーキのサービスモードを有効にできます。
サービスリセット
エンジンオイル交換やブレーキパッド交換などのメンテナンス後に、サービスインジケーターをリセットできます。
ショートサーキットロックのリセット
ライトコントロールユニットのショートサーキットロックをリセットできます。
トランスミッション適応値
車両のZF 8HPオートマチックトランスミッションの適応値を確認できます。
必要なアクセサリー
BimmerLinkの使用には、対応するBluetoothまたはWi-Fi対応OBDアダプター、もしくはケーブルが必要です。対応アクセサリーや対応車両については、bimmerlink.appをご覧ください。
対応車両
利用できる機能は、モデルや装備によって異なります。
- 1シリーズ、1シリーズ M Coupé(2004年以降)
- 2シリーズ、2シリーズ Coupé、M2(2013年以降)
- 2シリーズ Gran Coupé(2020年以降)
- 2シリーズ Active Tourer(2014年以降)
- 2シリーズ Gran Tourer(2015年以降)
- 3シリーズ、M3(2005年以降)
- 4シリーズ、M4(2013年以降)
- 5シリーズ、M5(2003年以降)
- 6シリーズ、M6(2003年以降)
- 7シリーズ(2008年以降)
- 8シリーズ、M8(2018年以降)
- X1(2009年以降)
- X2(2018年以降)
- X3、X3 M(2010年以降)
- X4、X4 M(2014年以降)
- X5、X5 M(2006年以降)
- X6、X6 M(2008年以降)
- X7(2019年以降)
- XM(2022年以降)
- Z4(2009年以降)
- i3(2013年以降)
- i4(2021年以降)
- i5(2023年以降)
- i7(2022年以降)
- i8(2013年以降)
- iX(2021年以降)
- iX1(2022年以降)
- iX2(2024年以降)
- iX3(2021年以降)
- MINI(2006年以降)
- Toyota Supra(2019年以降)
お使いのBMWまたはMINIへのダイレクトリンク。